WDR-3 本体アップデートプログラム

対象機種・動作環境をご確認ください。ソフトウェアによっては制限や注意事項などがあります。
ご利用の前によくお読みください。

ソフト紹介 本ソフトウェアはネットワーク接続対応計装用ロガーWDR-3の本体内蔵ソフトウェア(スクリプト+ファームウエア)のプログラムです。
下記ソフトウェアを含みます
・本体内蔵ソフトウェア:スクリプト ver 1.23
・本体内蔵ソフトウェア:ファームウェア ver 2.10
対象機種 WDR-3
バージョン 1.23 (2012年6月27日)
ファイル名 app_wdr3update-123-jpn.exe
ファイル容量 3.76 MB
動作環境 対応OS: *1
Microsoft Windows 7 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows Vista 32bit (SP1以降) 日本語版
その他:
特記事項なし
著作権者 株式会社ティアンドデイ
転載条件 他のメディアへの一切の転載を禁じます。
*1: インストール時、Administrator (パソコンの管理者) の権限が必要になります。
  • アップデートプログラムを実行する際には、コンピュータの管理者(Administrator)権限を与えられているアカウントで実行してください。
  • アップデートプログラムの動作対象OSを必ずご確認ください。動作対象OS以外の環境では動作しませんのでご注意ください。
  • WDR-3 for Windowsが起動している場合、事前にアプリケーションを終了してください。
  • アップデートするWDR-3とアップデートプログラムを実行するPCは、同一のローカルネットワーク上に接続されている必要があります。
  • アップデート実行中は、絶対にWDR-3の電源をOFFにしないでください。WDR-3が正常に起動しなくなる恐れがあります。
  1. WebブラウザでWDR-3にアクセスします。
  2. 以下のバージョン情報ウィンドウ内にバージョン情報が表示されます。
本文中の[XXX]の部分は、ソフトウェアのバージョン名に対応した数字が入ります。アップデート対象のバージョンに読みかえてお読みください。
  1. 下記よりアップデート対象のWDR-3 本体内蔵ソフトウェアをダウンロードし、パソコンに保存します。
  2. ダウンロードしたアップデートプログラム[app_wdr3script-XXX-jp.exe]をダブルクリックすれば、アップデートプログラムが自動的に起動します。
  3. 赤枠内にアップデートに必要な情報を入力します。
  4. [アップデート]ボタンをクリックしてください。
    ボタンがクリックされた後、自動的に指定されたWDR-3に対して本体内蔵ソフトウェアのアップデートを実行します。アップデートの実行時間は3~10分程度です。
  5. 「アップデートが終了しました」というウィンドウが表示されると、アップデート処理は完了です。[OK]ボタンをクリックしてください。
  6. アップデートが完了しましたら、[閉じる]ボタンをクリックしてください。
アップデート実行中は、WDR-3の設定変更や記録データの吸い上げなどの操作は行わないでください。
アップデート実行中は、絶対にWDR-3の電源をOFFにしないでください。WDR-3が正常に起動しなくなる恐れがあります。既に症状が発生している場合は、タイミングによってアップデートに失敗しますが、何度か実行していただければ正常にアップデート可能です。
アップデートが途中で止まってしまい、5分以上アップデートプログラムが進行しない場合は、一旦アップデートプログラムの[閉じる]ボタンをクリックして、プログラムを終了させてください。
Ver. 1.23 スクリプト (2012年06月27日)
  • 電源を再投入した際、ON/OFF信号入力の極性変化の記録時刻が2003年の日付になる問題を修正しました。
Ver. 1.22 スクリプト / ver 2.10 ファームウェア (2011年06月03日)
  • 西暦の日付計算処理に不具合があり、データ容量が大きい状態で本体の電源を入れなおすと、本体との通信ができなくなる問題を修正しました。
  • 警報メールの文字化けが発生する問題を修正しました。