携帯アプリ(TR-7Ui/TR-5iモバイル)

赤外線通信の概要

赤外線通信とは

赤外線通信対応のデータロガーは携帯電話専用のアプリにより、携帯電話の赤外線通信機能を使って記録データを吸い上げることができます。設置場所からデータロガーを動かさずに記録データの収集と確認ができます。
メモリカードへの保存はもちろん、そのままデータ送信ができるので利用範囲が大きく広がります。

赤外線通信機能を利用した流れ
  • TR-7Uiモバイル, TR-5iモバイルおよび赤外線通信機能はNTTドコモ社製 FOMA903i / 703i以降の機種のみ対応しています。>対応する携帯電話
  • ダウンロードするには別途携帯電話通信会社へのパケット通信料が発生します。>パケット通信料

操作の流れ

  • 携帯アプリを起動する
  • 記録データを吸い上げる
  • 記録データの送信または続けて記録データ吸い上げを行う
※ 動画をご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているFlash Playerが必要です。
ダウンロード

ダウンロードの手順

  • 携帯専用アプリ「TR-7Uiモバイル/TR-5iモバイル」(以下「本アプリ」とします)は、いかなる環境下でも利用可能なものではありません。また、事前の予告なく仕様を 変更する場合があります。従って、弊社は本アプリがお客様の下におけるいかなる環境下でも利用可能であることにつき保証いたしません。
  • 本アプリは弊社側環境により、動作検証は行っておりますが、全ての状況下において動作を保証しているわけではありません。また、本アプリを使用したことによる一切の損害(一次的、二次的に関わらず)に対し、弊社では責任を負いません。
  • 弊社は本アプリに不備があっても、訂正する義務は負わないものとします。
  • 本アプリおよび赤外線通信機能はNTTドコモ社製 FOMA903i / 703i以降の機種のみ対応しています(2010.8現在)。
  • 最新の動作検証機種については、対応携帯電話機種一覧よりご確認いただけます。
  • 本アプリのダウンロード・記録データの送信・本アプリのバージョンアップには携帯電話のパケット通信料が必要です。
  • ダウンロードに失敗する場合は、赤外線通信(TR-7Ui/TR-5iモバイル)ヘルプの「困ったときは」-「携帯アプリの入手に関するQ&A」をご覧ください。
  • バーコドリーダー機能の使い方、携帯アプリの起動方法等、携帯電話自体の操作方法については、携帯電話の説明書をご覧ください。
  • 記録データの入ったメモリカードを携帯電話から取り出す場合は、必ず携帯電話の電源を切ってから取り出してください。メモリカードが故障する恐れがあります。
  • 赤外線通信機能を有効にした場合、データロガーの電池寿命が短くなります。電池寿命の目安はお使いいただくデータロガーの製品仕様でご確認ください。
  • データを収集する段階で[T&D Recorder for Windows]、[Illuminance UV Recorder]からデータロガーの赤外線通信を"許可"に設定を変更する場合は、既存の記録データを削除しないよう設定方法にご注意ください。[通信]メニューもしくは[設定]メニューから、[赤外線通信の設定]を開き設定を変更してください。
  • 記録データの吸い上げに失敗する場合は、赤外線通信(TR-7Ui/TR-5iモバイル)ヘルプの「困ったときは」-「携帯アプリの動作に関するQ&A」をご覧ください。
  • 弊社は、利用実績情報(携帯電話機種、データロガー種別、送信方法等)を、個人を特定しない形で取得し、本サービスの改善のために統計的に用いることがあります。
  1. QRコードを読み込むか、アドレスを直接入力して[T&D Mobile Site]にアクセスしてください。
  2. QRコード

    http://www.tandd.co.jp/m/

  3. T&D Mobile Siteのメニューから[3. アプリダウンロード]を開きます。
  4. T&D Mobileサイトのメニュー
  5. TR-7Uiシリーズをお使いの場合は [ TR-7Uiモバイル ] を、TR-5iシリーズをお使いの場合は [ TR-5iモバイル ] を選択してください。
  6. 画面の指示に従ってダウンロードしてください。

困ったときは

アプリのダウンロードに失敗する、アプリが起動しないなどのトラブルの対応、使用前の準備、設定の手順、サポート情報などより詳しい内容はヘルプでご確認いただけます。
HTMLヘルプを開く

仕様

対象機種 TR-71Ui, TR-72Ui, TR-74Ui, TR-77Ui
TR-51i, TR-52i (TR-51i, TR-52iはコミュニケーションポートかデータコレクタが別途必要です)
バージョン 2.0.2 (2012年6月1日)
対応する携帯電話 NTTドコモ社製 FOMA903i / 703i 以降の機種(2010.8月現在) >対応する携帯電話
赤外線通信機能が搭載されていること
メモリカード(SDカード)が搭載されていること
パケット通信料 別途携帯電話通信会社へのパケット通信料が発生します >パケット通信料
記録データのダウンロード・記録データの送信・本アプリのバージョンアップ
著作権者 株式会社ティアンドデイ
転載条件 他のメディアへの一切の転載を禁じます。
対応する携帯電話

機種リスト

2016年1月29日 更新

ご利用になれる端末は、NTTドコモ社製 の機種で下記条件を満たす端末に限ります。

  • iモードブラウザ2.0以上
  • TLS V1.0以上とSHA-2に対応する端末
  • 赤外線通信機能・メモリーカードが搭載されている機種

ご注意  
※携帯電話の機種によってはこの条件を満たしていても動作しないものがあります。
※スマートフォン (iOS端末、Android端末、Windows Mobile端末等)には対応していません。
※記録データ送信機能を使用する場合、記録データを送信する毎にパケット通信料が発生します。パケット通信料欄をご参照ください。

リストの見方  
マーカーされた機種 (例:F-08A ) は弊社で検証した機種です。他は未検証ですがお客様が利用されている機種です。

対応機種 (NTTドコモ社製)
CA-01C
F-11C / F-10B(ビジネスケータイ) / F-10C
F-09C
F-08B
F-07B / F-07C (Windowsケータイ) / F-07F
F-06B / F-06D
F-05C
F-04B / F-04D
F-03B / F-03C
F-02B / F-02C
F-01B / F-01C / F-01E
N-07B
N-05B / N-05C
N-04B
N-03D / N-03C
N-02B / N-02C / N-02D
N-01B / N-01C / N-01E / N-01F / N-01G
P-07B
P-06B / P-06C
P-05B / P-05C
P-04B / P-04C
P-03B / P-03C / P-03D
P-02B / P-02C
P-01B / P-01C / P-01E / P-01F
SH-11C
SH-10C
SH-08C
SH-07B / SH-07F
SH-05C
SH-04C
SH-03D / SH-03E
SH-02C
SH-01C
パケット通信料

料金の目安

最新のプランについてはご契約の携帯電話会社様にご確認ください。
頻繁に記録データの送信を行う場合は定額プランにご加入することをお勧めします。

< 2010年8月現在>
※ 1パケット = 128バイト / 0.21円の従量制プランとして計算しています。
※ 料金にはT&Dモバイルサイト閲覧時の通信料は含まれていません。
パケット機能 対象アプリ/機種 通信量 パケット 料金目安
アプリのダウンロード時 TR-7Uiモバイル 約230KB 約1840パケット 約386円
TR-5iモバイル 約182KB 約1456パケット 約305円
記録データ送信時
(データロガー1台分のフルデータ)
TR-74Ui以外 約32KB 約250パケット 約53円
TR-74Ui 約64KB 約500パケット 約105円