TR-700W ファームウェア アップデートプログラム

対象機種・動作環境をご確認ください。ソフトウェアによっては制限や注意事項などがあります。
ご利用の前によくお読みください。

ソフト紹介 本ソフトウェアは、温湿度データロガー ネットワーク通信タイプTR-700Wシリーズ 本体ファームウェアのアップデートプログラムです。
対象機種 TR-700Wシリーズ
バージョン 1.80 (2014年6月13日)
ファイル名 app_tr700w-firm-180-all-jpn.exe
ファイル容量 5.26 MB
動作環境 対応OS: *1
Microsoft Windows 10 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 8 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 7 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows Vista 32bit (SP1以降) 日本語版
その他:
特記事項なし
著作権者 株式会社ティアンドデイ
転載条件 他のメディアへの一切の転載を禁じます。
*1: インストール時、Administrator (パソコンの管理者) の権限が必要になります。
  • TR-700W ファームウェア アップデートはネットワーク経由では実行できません。本体ファームウェアのアップデートを実行するためには、TR-700NW/AWとアップデートプログラムを実行するPCとUSBケーブルにて接続する必要があります。
  • USBケーブルにてPCに接続する前に、PCにUSBデバイスドライバがインストールされている必要があります。(TR-700W for Windowsのインストールにより、USBドライバはインストールされます)
  • 対象となる本体に必ずACアダプタを接続してからアップデートを行ってください。
  • 設定ユーティリティなどの弊社アプリケーションを必ず終了させてからアップデートを実行してください。
  • NWタイプをご利用の場合は、本体からLANケーブルを抜いてからアップデートを実行してください。
TR-700W 設定ユーティリティを実行し、確認したいTR-700Wをダブルクリック(もしくは右クリック後に「設定値の取得」)します。
表示された情報の中の「設定一覧」→「その他」→「バージョン」の箇所から確認できます。
1) アップデートを実行する前に次の準備をします。
  • ファームウェアをアップデートするTR-700NW/AWにACアダプタを接続します。
  • 設定ユーティリティなどの弊社アプリケーションを終了させます。
  • TR-700NWをご利用の場合は、TR-700NWからLANケーブルを抜きます。
  • アップデートプログラムを実行するPCに、USBケーブルにてTR-700NW/AWを接続します。
USBケーブルにてPCに接続する前に、PCにUSBデバイスドライバがインストールされている必要があります。(TR-700W for Windowsのインストールにより、USBドライバはインストールされます)
2)ダウンロードしたTR-700W ファームウェア アップデートプログラム を実行します。
3) 画面指示に従って、本体ファームウェアのアップデートを実行します。
Ver. 1.80 (2014年06月13日)
  • FTPのファイル名が64バイトを超えるとFTPに失敗してしまう問題を修正しました。
  • FTPのファイル名が文字化けすることがある問題を修正しました。
  • 無線LANのパスワードで「¥」文字が使えなかった問題を修正しました。
Ver. 1.70 (2014年02月28日)
  • 現在値のテキストデータを追加しました。
  • WebViewerブラウザのウィンドウサイズによって拡大縮小ができるようにしました。
  • WebViewerグラフを自動更新できるようにしました。(更新のタイミングはTR-700W設定ユーティリティの[ WebViewer設定] - [現在値取得間隔]の設定によります)
  • WebViewerグラフの背景色を変更し、目盛を追加することで、より見やすくなりました。
Ver. 1.60 (2013年12月24日)
  • 現在値送信の間隔を24時間に設定すると正常に動作しない問題を修正しました。
  • WebViewerの画面においてマイナス値の表示がずれる問題を修正しました (グラフ表示)。
  • まれに自動送信が途中でとまってしまう問題を修正しました。
Ver. 1.50 (2013年09月27日)
  • メールのユーザID/パスワードに%文字が使えなかった問題に対応しました。
  • 動作が途中で止まったり不安定になる問題を修正しました。
  • DHCPでIPアドレスが割り当てられないまま警報が出た場合、その警報のクリア処理が行われない問題を修正しました。
  • 現在値送信のメール時刻と実際に送信されたデータの時刻が大きく離れる場合があった問題を修正しました。
Ver. 1.40 (2013年07月01日)
  • データ吸い上げの周期を4時間に設定した場合、正常に動作しなかった問題に対応しました。
  • 警報のしきい値を変更後に再起動していない場合、警報が正常動作しない場合があった問題に対応しました。
  • 警報メール内において、記載された数値が異常な値を表示する場合があった問題に対応しました。
  • WebViewerを華氏設定で利用している場合、30℉付近の値の表示がおかしくなっていた問題に対応しました。
Ver. 1.20 (2013年02月13日)
  • 現在値XMLデータ上の現在値が、一部の温度域において表示がおかしくなる不具合に対応しました。