RTR-574 ファームウェア アップデートプログラム

対象機種・動作環境をご確認ください。ソフトウェアによっては制限や注意事項などがあります。
ご利用の前によくお読みください。

ソフト紹介 本ソフトウェアはRTR-574 本体ファームウェアのアップデートプログラムです。
対象機種 RTR-574/574-H
バージョン 2.06 (2013年3月12日)
ファイル名 app_rtr574-firm-206-jpn.exe
ファイル容量 3.04 MB
動作環境 対応OS: *1
Microsoft Windows 10 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 8 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 7 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows Vista 32bit (SP1以降) 日本語版
その他:
特記事項なし
著作権者 株式会社ティアンドデイ
転載条件 他のメディアへの一切の転載を禁じます。
*1: インストール時、Administrator (パソコンの管理者) の権限が必要になります。
  • 本体ファームウェアのアップデートを実行するためには、RTR-574とアップデートプログラムを実行するPCとUSBケーブルにて接続する必要があります。
  • USBケーブルにてPCに接続する前に、PCにUSBデバイスドライバがインストールされている必要があります。
  • アップデートを行うと記録データが消失します。必要に応じてアップデート前にデータ吸い上げを行ってください。
ご利用中の親機に対応したアプリケーション、RTR-500W for Windows、RTR-500DC for Windows、またはRTR-500C for Windowsのいずれかをインストールすることで、RTR-574に対応したUSBデバイスドライバもインストールされます。
ファームウェア Ver. 2.04以前からのバージョンアップの場合の注意点
ファームウェア Ver. 2.04以前からのバージョンアップを行う場合は、上記の注意事項に加えて下記の注意事項についてもご確認ください。
  • ご利用中のRTR-574にバッテリーマークが点灯している場合は、速やかに電池交換を行い、電池交換後に記録データの吸い上げを行ってください。
  • バッテリーマーク点灯中にUSBケーブルによる記録データの吸い上げを行った場合は、記録データが消滅するケースがあります。電池交換を行った上で親機から無線経由での記録データの吸い上げ、もしくはUSBケーブルからの吸い上げを行ってください。
  • バッテリーマークが点灯していない場合でも記録データを吸い上げた上でファームウェアのアップデート作業を行ってください。
本体ファームウェアのバージョンは、確認したいRTR-574の起動直後(Power On時)に液晶画面に表示される数字で確認できます。
  1. RTR-574 ファームウェア アップデートを実行するPCに、USBケーブルにて本体ファームウェアをアップデートしたいRTR-574を接続します。
  2. ダウンロードしたRTR-574 ファームウェア アップデートプログラムを実行します。
  3. 画面に従って、本体ファームウェアのアップデートを実行します。
Ver. 2.06 (2013年03月12日)
  • 親機の設定ユーティリティを利用して無線通信により記録開始を実行した際、通信環境によっては設定情報の送信が正常に行われず、予期せぬ設定・測定値にて記録される場合があった問題に対応しました。
Ver. 2.05 (2012年08月24日)
  • バッテリーマークが点灯するような残量が少ない電池を入れた状態において、電源のOn/Offの状態に関わらず、まれに記録データが消滅するという問題に対応しました。
  • バッテリーマーク点灯時にUSBケーブルでPCと接続した場合に、記録データが消滅するケースがあった問題に対応しました。