RTR-500NW/AW ファームウェア アップデートプログラム

対象機種・動作環境をご確認ください。ソフトウェアによっては制限や注意事項などがあります。
ご利用の前によくお読みください。

ソフト紹介 本ソフトウェアはRTR-500NW/500AW ネットワークベースステーション 本体ファームウェアのアップデートプログラムです。
対象機種 RTR-500NW/AW
バージョン 2.90 (2016年11月22日)
ファイル名 app_rtr500w-firm-290-all-all-1.exe
ファイル容量 6.25 MB
動作環境 対応OS: *1
Microsoft Windows 10 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 8 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 7 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows Vista 32bit (SP1以降) 日本語版
その他:
特記事項なし
著作権者 株式会社ティアンドデイ
転載条件 他のメディアへの一切の転載を禁じます。
*1: インストール時、Administrator (パソコンの管理者) の権限が必要になります。
  • 本プログラムはネットワーク経由では実行できません。本体とパソコンをUSBケーブルで接続する必要があります。
  • ご利用中のRTR-500W for Windowsもあわせて最新版にアップデートしてください。
  1. 「RTR-500W 設定ユーティリティ」を実行します。
  2. 確認したいRTR-500NW/AWを選択して「操作」→「親機設定」(もしくは右クリックしてメニューから「親機設定」)→「設定一覧」→「親機設定」→「バージョン」を確認します。
1) アップデートを実行する前に次の準備をします。
  • RTR-500NW/AWにACアダプタを接続します。
  • 設定ユーティリティなどの弊社アプリケーションを終了させます。
  • RTR-500NWをご利用の場合は、LANケーブルを抜きます。
  • アップデートプログラムを実行するパソコンに、USBケーブルでRTR-500NW/AWを接続します。
USBケーブルでパソコンに接続する前に、パソコンにUSBデバイスドライバがインストールされている必要があります(RTR-500W for Windowsのインストールにより、USBドライバはインストールされます)。
2) ダウンロードしたRTR-500NW/AW ファームウェア アップデートプログラムを実行します。
3) 画面指示に従って、本体ファームウェアのアップデートを実行します。
Ver. 2.90 (2016年11月22日)
  • 現在値データまたは記録データをEmail添付で自動送信したとき、添付ファイルが破損することがある問題を修正しました。
Ver. 2.80 (2016年04月12日)
  • 中継機を使用した際の無線通信エラーを改善しました。
  • スケール変換を行った際、変換後の値が1未満の時にグラフの有効桁数が正しく表示されるよう修正しました。
  • 7日以上前の警報について、正確な日時を算出するよう修正しました。
Ver. 2.70 (2015年11月10日)
  • 警報の接点出力において、警報発生中に新たに警報が発生した場合、接点出力を一度OFFにして再度ONにするように変更しました。これにより、新たな警報の発生を知ることが可能になります。
Ver. 2.60 (2014年10月31日)
  • 警報がONになった後,短時間でOFFになった場合に警報が出続けてしまう問題を修正しました。
  • 子機の追加登録や設定変更を行ったときに、通信エラーが発生すると子機の登録情報が消えてしまう問題を修正しました。(ただしRTR-500W設定ユーティリティのVer.1.45以上を使用した場合に有効となる)
  • 子機との無線通信(現在値送信と警報監視)において安定性を向上しました。
Ver. 2.50 (2014年06月13日)
  • FTPのファイル名が64バイトを超えるとFTPに失敗してしまう問題を修正しました。
  • FTPのファイル名が文字化けすることがある問題を修正しました。
  • 無線LANのパスワードで「¥」文字が使えなかった問題を修正しました。
Ver. 2.40 (2014年02月28日)
  • RTR-601において自動吸い上げデータが欠落することがある問題を修正しました。
  • メールを出さない警報設定において、接点出力が"ON"にならない問題を修正しました。
Ver. 2.30 (2013年12月18日)
  • 警報メールの送信条件を指定できるようにしました。
  • 接点出力の警報条件を指定できるようにしました。
  • 稀に動作が停止する問題に対応しました。
Ver. 2.20 (2013年09月27日)
  • メールのユーザID/パスワードに%文字が使えなかった問題に対応しました。
  • 動作が途中で止まったり不安定になる問題を修正しました。
Ver. 2.10 (2013年07月01日)
  • 自動吸い上げにおいて、設定可能な最小の吸い上げ間隔が1時間毎から30分毎になりました。
  • (※RTR-500W for Windows: Ver.1.42以上が必要です。)
Ver. 2.00 (2013年02月12日)
  • 現在値モニタにおいて、最終データ取得からの経過時間がずれてしまう不具合に対応しました。
  • 特定の子機番号が割り当てられた子機において、まれに現在値情報が現在値XMLファイルへ反映されなかった不具合に対応しました。
  • 現在値XMLデータ上の現在値が、一部の温度域において表示がおかしくなる不具合に対応しました。
Ver. 1.90 (2012年12月14日)
  • RTR-576からのデータ吸い上げ時に、データに問題が発生する不具合に対応しました。
  • 警報状態がONからOFFへと変化したことが分かるよう、警報メール文章を修正しました。
  • 現在値XMLデータに子機との通信状況を数値化した、電波強度の項目を追加しました。
  • POP before SMTP使用時に、まれにメール送信に問題が発生する不具合に対応しました。
Ver. 1.80 (2012年10月05日)
  • 子機情報が正常に認識できなくなる不具合に対応しました。
  • RTR-505においてスケール変換を利用時に正常に変換されない不具合に対応しました。
Ver. 1.70 (2012年07月19日)
  • 中継機を使用した無線通信において、中継機と通信できなくなる場合がある不具合に対応しました。
Ver. 1.60 (2012年06月14日)
  • CH BUSYが発生した際に、現在値送信データが異常な測定値になる問題に対応しました。