MCR-4TC ファームウェア アップデートプログラム

対象機種・動作環境をご確認ください。ソフトウェアによっては制限や注意事項などがあります。
ご利用の前によくお読みください。

ソフト紹介 本ソフトウェアは熱電対データロガーMCR-4TC 本体ファームウェアのアップデートプログラムです。
対象機種 MCR-4TC
バージョン 1.01 (2014年5月23日)
ファイル名 app_mcr4tc-firm-101-jpn.exe
ファイル容量 4.72 MB
動作環境 対応OS: *1
Microsoft Windows 10 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 8 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows 7 32/64bit 日本語版
Microsoft Windows Vista 32bit (SP1以降) 日本語版
その他:
特記事項なし
著作権者 株式会社ティアンドデイ
転載条件 他のメディアへの一切の転載を禁じます。
*1: インストール時、Administrator (パソコンの管理者) の権限が必要になります。
  • 本体ファームウェアのアップデートを実行する前に、MCR-4TCをパソコンに接続してください。
  • MCR-4TCをUSBケーブルでパソコンに接続する前に、パソコンにUSBデバイスドライバがインストールされている必要があります。(MCR for Windowsをインストールすると自動的にUSBドライバもインストールされます。)
  • 筐体接続している場合は、それぞれを外し、単体でアップデートを行ってください。
  • データや設定を保護するため、アップデートは必ず電源を切ってから行ってください。
  • MCR for Windowsが起動している場合は、アプリケーションを終了してから行ってください。
  • アップデート実行中は、USBケーブルを外さないでください。
  • 途中でアップデートプログラムが止まってしまい、5分以上アップデートプログラムが進行しない場合は、一旦アップデートプログラムを終了して、再度アップデートプログラムを実行してみてください。それでも正常にアップデートできない場合は、大変お手数をお掛けしますが、弊社営業部までご連絡ください。
正常にアップデートが完了していることを確認してください。確認手順は以下の2通りの方法があります。
  • MCR-4TCの電源を入れた直後に液晶画面に[Version1.01]と表示されます。
  • 「MCR for Windows」を起動し、[本体情報/通信ポート設定]メニューより[設定取得]ボタンをクリックすることで、パソコンに接続されているMCR-4TCのファームウェアのバージョンを確認できます。
  1. ファームウェアをアップデートしたいMCR-4TCのみをUSBケーブルでパソコンに接続します。
  2. 実行中のメニューや記録を終了し、本体の電源をOFFにします。
  3. ダウンロードしたMCR-4TC ファームウェア アップデートプログラムを実行します。
  4. 画面指示に従って、本体ファームウェアのアップデートを実行します。
Ver. 1.01 (2014年05月23日)
  • グラフ表示の縦軸を10deg刻みで設定できるように変更しました。
  • USB経由、スレーブ通信機能のプロトコルを改善しました。
  • 記録開始または停止処理したとき、ショートカットキー操作なら操作後データリストメニューへ移動するように変更しました。
  • 記録中のSDメモリカード書き出し処理で、書き込みエラーが発生するとタッチパネル操作できなくなるバグを修正しました。